忠類支所

幕別町社会福祉協議会忠類支所

幕別町社会福祉協議会忠類支所幕別町と忠類村の合併によって、平成18年4月1日から「幕別町社会福祉協議会忠類支所」としてスタートし、まる9年が経過しました。幕別本町から40㎞と遠距離のため、支所を忠類白銀町の「ふれあいセンター福寿」内に設置し、幕別町から受託した事業をはじめ、支所としての事業を続けています。受託事業のうち、平成27年4月から、デイサービス事業と住居提供事業が社会福祉法人幕別真幸協会に移管されたことから、忠類支所の職員体制を縮小しました。

「デイサービス事業」

※平成27年4月より幕別真幸協会に事業移管

 

「住居提供事業」

※平成27年4月より幕別真幸協会に委託先変更

「生きがい活動支援通所事業」(受託事業)

忠類で実施されている「生きがい活動支援通所事業」は、とかく家にこもりがちな身体の不自由な方や一人暮らしの高齢者の方々を対象に、「ふれあいバス遠足」と「昼食交流会」を実施しています。

ふれあいバス遠足

ビート資料館を見学

春と秋の2回実施しています。
一日日程で福祉バスに乗り、春には忠類から約50㎞の帯広市、秋には音更町まで足を伸ばします。
参加者の人たちが普段体験できない鑑賞や見学、買い物、食事などがプログラムされています。

昼食交流会

昼食交流会

4月から12月までの月1回(年9回)、昼食交流会を開催しています。
ボランティアの人たちが調理したお昼ご飯をいただきながら交流を深めます。
食事や会話が終わった後は、簡単なゲームを楽しみ、2時間程度で交流は終了します。

「除雪サービス」

※除雪作業員の不足により受託事業廃止

「子ども夏祭り支援事業」 

子ども夏祭り子ども夏祭り実行委員会が主催し、毎年8月に忠類保育所広場を会場として行われます。
特に、花火が打ち上げられる時間帯には多くの人たちでにぎわいます。

「ふれあいもちつき大会」

ふれあいもちつき大会旧忠類村時代から継続している事業で、毎年12月上旬の土曜日に開催。100人を超えるお年寄りや子どもたちが集まり、もちを食べながら歌やゲームなどで楽しい一日を過ごします。ボランティアの方々が「もち米」を蒸かしてつき、料理をして振る舞います。
また、地域のみなさんから寄付された品物のバザーやオークションもあり、益金は共同募金に寄付されます。

「ボランティアスクール」

夏と冬の2回、ボランティアの方や小学生・保護者の方々を対象に、ボランティア体験や福祉体験など2種類の体験プログラムを設定して実施されます。

「ふれあいサロン」

ふれあいサロン忠類地域のサロンは、毎月第4月曜日、午前10時から主に「ふれあいセンター福寿」を会場として行われています。発起人が呼びかけ、毎回20名前後の人たちがお茶を飲み、会話やゲームを楽しみます。
写真は、屋外(忠類共栄のシーニックカフェ)で紙芝居を見るサロンの参加者。

このページのトップへ